子犬に噛まれる?私が噛まれない理由を考えてみた。

子犬に噛まれる?

私が噛まれない理由を考えてみました。

 

甘噛みのご相談はほんとうに多いです。

先日も、「子犬に甘噛みされて心が折れそうです...」

というご相談がありました。

 

 

でも、甘噛みは子犬にとって自然な行動。

子犬は子犬の頃犬同士でじゃれ合ったり、噛み合ったり噛み遊びをしますね。

子犬の特性を理解すると、

気持ちが少し楽になるかもしれません。

 

 

だから、「甘噛みされた=悪いこと」ではなく、

むしろ、順調に成長している証でもあると思っています^^

 

 

 

噛み癖がひどくて困っています、

甘噛みを止めさせえる方法はないですか?

これはご相談の中でもとても多いお悩みです。

まずお伝えしたいのは、噛み癖甘噛みが直らないと落ち込まなくて大丈夫です!

 

 

 

甘噛みの多くは、

ケージから出して部屋で自由にさせ時に起こります。

 

実は私は子犬にほとんど噛まれたことがないのです。

なぜだろうと、振り返ってみました。

 

 

私が子犬に噛まれない理由

 

普段から噛まれないで済む状況をつくっている。

自由にしたら、一緒に関わっている。

 

 

 

これがわたしの考える

「フリコミュ理論」です!

(フリー+コミュニケーション)

 

 

 

フリコミュ理論とは?

ケージから出して自由にさせたら、

その時間はしっかり子犬とコミュニケーションをとる。

遊ぶ、触る、話しかける、教える。

しっかり関わったあとは、

またケージに戻して休ませる。

トイレトレーニングが終るまでは、

この「フリー+コミュニケーション+休憩」

のリズムがとても大事だと感じています。

 

 

 

  

 

 

よくあるケース

「昼間はケージでお留守番、夜は帰宅後に自由にさせているだけ」

というおうちがとても多いです。

 

 

そんなときこそ!

一緒に遊んで、関わる時間をつくる!

 

そうすれば、子犬は「噛む」より

「遊ぶ」」「関わる」方に、意識が向きます。

 

 

 

 

噛む行動を叱るより、

 

噛まなくて済む状況をつくりながら、犬と関わっていく。

そんなことを意識しながら接っしています。

 

 

 

 同じような「噛み」に見えても

犬のタイプにって

対応は変わります。

トレーニングの方法は一つだけではなく、

 

 状況に合わせて整理すると改善が早くなります。

 

 

 

 

接し方やしつけの進め方に悩んでいる時は...

悩みごとへの具体的な対応方法をお伝えしながら、
将来も困りにくい状態へ成長していけるようサポートしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回に続き、また軽井沢に行った時の話しですが、

今年の夏は、軽井沢にハマり、

何度が行っで来たのですが、

その時に食べたソフトクリームが最高に美味しかったですびっくりマーク

 

 

コーヒーミルクの味のソフトクリームって、

ありそうでない味ではないですか?!