ほとんど会ったことがなく、
家族でもないトレーナーの指示は聞けるけど、
ずっと一緒に暮らしている
飼い主さんの指示は聞けなかったりすると、
時々、飼い主さんがこなんことを言います。
「私のこと下に見ているんですよね?」
愛犬が自分のことを下に見ている、
見ていない、は
あまり気にしなくて大丈夫です!
下に見ているというよりかは、
愛犬にきちんと意思が伝わっていないから、
犬たちは行動に移せないのです。
(もちろん、原因はこれだけではないですが)
例えば、室内吠えで悩んでいる場合、
トレーナーは、いつも真剣ですから、
今日は吠えさせないぞ!
という気持ちで常に
その子と向き合います。
実際、ご家族に実践していただくと、
「それじゃ、犬に気持ちが伝わってないよ~泣」
と思うことがあったりします。
愛犬がその行動をとりたい
と思えるように仕向けることやタイミングも大切ですが、
ご家族にとって望ましくない行動と
向き合うために大切なのは、
まずは、力強く働きかける精神力。
気迫ともいいますが、
本気度です!
強い精神力をもって
向き合うのがいいと言っても、
犬を驚かしてどうこうするということではなく、
厳しくするという意味でもなく、
こうして欲しい!という
心底からの気持ちをもって
犬と向き合うということだと思っています。
犬たちは、人を見て態度を変えてくるので
うわべだけの気持ちでは、
見破られてしまいます。
犬たちはそこの部分を見ているので、
本気度が伝わらないと
うまくいかないことがあるのです(´;ω;`)
トレーニングがうまくいくコツは
しつけ以前の問題もあって、
絶対にあきらめない!
愛犬を信じる心、
絶対に..させないんだ!
という
心構えみたいなものも大切だったりします。
少しでもあきらめている気持ちがあると、
その気持ちが犬にも伝わり、うまくいかないことがあります。
どうせ無理だから..
ではなく、できるのです!!!
愛犬を信じること!
ぜひ「心構え」から
意識してみてください♡
今日の内容は少々奥が深いので、
まだまだ書き切れませんが、
そんなこともあるんです
という一部のおはなし。。
しつけ以前の問題、
人側の本気度
心構え
も大切だというおはなしでした!


