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そりゃあ混乱する..そこは神経質にならなくて大丈夫ですよ!

ある本をぺらっとめくったら、

「人間を下に見ている」場合は、

ベッドで一緒に寝るのはやめた方がいい

ということが書いてありました。

 

 

 

直ぐに本を閉じてしまいました。

 

 

 

 

きた!

これね。

先日しつけ相談で、

これに似た事でご相談を受けました。

 

 

 

 

 

 

3,4カ月のパピーの飼い主さんからでした。

お手入れを慣らすために

膝の上で、愛犬が遊んでいる間に

お手入れをしています。

うちのコ、

膝の上で遊ぶのが好きなんです。

それって間違っていますか?

 

 

本に、

膝の上にのるのは、

人間を下に見ているから、(以下省略)

と本に書いてあって、、

 

 

というご相談でした。

 

 

 

「人間を下に見ている」という表現。。

何か他に良い表現はないかなあ

といつも思います。

 

 

 

 

 

 

まず、

大好きな事をしながら

何かに慣らしていく方法は

二重丸ですよ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー

犬が膝に乗ることと

人間を下に見ていることが繋がらない..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝に乗ることが習慣になっていたり、

膝に乗った経験から

人間の膝の上が心地良いと感じたら、乗るでしょう。

 

 

 

「人間を下に見ている」の考えはなく、

 

 

 

どちらかというと

「愛犬にとって頼れる存在になる」

と考える派なので

そっちを目指すことが重要だから、

「人間を下に見ている」というのは

あまりしっくりこないのかもしれませんもやもや

 

 

 

 

家族の中に、小さいお子さんがいたとして、

犬は子供を下に見ているのか?

 

 

「下に見ている」とは考えず、

遊び仲間のような存在、

英語でいう「buddy」がしっくりきますよね。

 

 

  

 

 

 

 

「・・する行動は、人間を下に見ている」

そんなことを考えるより、

 

 

 

愛犬と関係性が良好になれるように

愛犬とコミュニケーションをとって

ほめることに比重を置くこと!

の方が重要ですよね。

 

 

 

 

上記の飼い主さんのように、

苦手なことを慣らす時に

膝の上で大人しくケアさせてくれるのであれば、

そういう時こそ

ほめるチャンスですしね合格

 

 

 

 

 

難しいですよね。

本で書かれている事すべてが

愛犬に当てはまるか?

というと、そうではないし..

飼い主さんを混乱させてしまいますよね。

 

 

 

 

 

あまりそこは、神経質にならなくても大丈夫ですよ!!

ということはよくあることだったりします。