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愛犬とうまく付き合っていく方法

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愛犬とうまく付き合っていく方法

 

①しつけと愛情のバランス

しつけと愛情の順番が逆になっていませんか?

犬を家族に迎えたら最低限のルールを犬に教える必要があると考えています。しつけをしないで甘やかしてばかりいると後々困る時がくる確率が高くなります。

 ※犬のしつけとは犬が人間社会で安全に暮らしていくために必要なルールを教えること。愛犬を甘やかすのではなく、正しい方法で愛情をもって接し、ルールを教えること。そうしたやり取りを通して信頼関係が築いていけます。

しつけは決して厳しく、辛いものではありません。安心してご相談くださいね。

 

 

②頼れる飼い主になる

頼れる飼い主になる必要があるのか?

犬達を見ていると頼れる存在でいたいと感じています。

犬に頼れる人、安心できる存在だと思ってもらえると、心穏やかに落ち着きのある犬へと変わっていきます。

愛犬とうまくコミュニケーションをとって、愛犬にとって安心して心を委ねられる頼もしい存在になってほしいと思います。自信のある飼い主さんには笑顔が見られます。犬達はそんな笑っている飼い主さんが大好きです。

 

 

 

③安心できる場所を提供

犬の習性を取り入れながら安心できる居心地の良い環境で暮らしてほしいというのが私たち飼い主が望んでいることではないでしょうか。

安心できる環境というのはおうちの環境、生活スペース、それから飼い主さん自身が頼れる存在になることも含みます。

 

犬は狭くて暗いところを好みます。心地の良い安心できる場所を提供するために、クレートトレーニングを推奨しています。犬を家族に迎えるとまずはじめにサークルを購入する方が多いのですが、まずはクレート(持ち運びできる固いプラスチック素材の物)の準備を!

 

 

 

※クレート(犬が座った時に天井に頭が触らない、クレートの中で方向転換時ができるサイズ)

クレートトレーニングができるようになると、様々なシーンで万能に対応ができます。

(犬が入りたい時にいつでも入れるようにクレートの扉は常に外した状態にしておきます。お気に入りの寝床を決めるのは犬自身です。)

 

 

 

 クレートは狭くてかわいそうな物ではなく犬にとって安心できる場所であること。

安心できる場所と認識すると、犬自らクレートの中に入り普段はクレートで寛ぐようになります。

犬自ら歩いて自分の寛ぎスペースまで行き、その行動が繰り返され度々その場所で寝ているということはその犬にとってそこが落ち着く場所ではないでしょうか。

犬には決して強制はしません。

犬自身が選んだお気に入りの場所で安心して過ごしてほしいと思います。