人の前世が見える方から言われたこと

昔勤めていた職場で知り合った講習会の講師をしていた方。外見はとても怖そうで、感じも良くなくて、、

講習会がちょっと苦手でもありました。

年に数回あった講習会でしたが、その日は受講者が少ない日でした。もう昔のことで細かいことは忘れてしまいましたが、講習会が終わった後、その方と動物の殺処分の話になりました。

すると、その方も猫を飼っていて、殺処分にも大変関心のある方でした。

講習会の後、私と意気投合し数時間話をしてしまい、職場に戻るのが遅れたことを覚えています。

その方なんと、人の前世がわかるという人でした。

 

その頃の私は、日本の殺処分の現状をなんとかしたいけど、たまにボランティア活動に参加したり、寄付をしたりそれぐらいしかできない自分に悩んでいました。そのことをその方に相談し言われたこと、

「願うだけでもいいのよ、思い願っていれば必ず叶うから」と。

これはその方の経験から教えてくれたことでした。

努力しなければ叶わないこともあります。思い願っていると叶うということは努力をしていなくて叶うということではないのですよね。動物保護をされている方々のたゆまぬ努力、そこには殺処分がなくなってほしい、不幸な動物たちをこれ以上増やしたくないという思いで日々活動されている、日本中そう思っている人々の気持ちが集まって

願いが叶うのだと思っています。

 

 

犬の保護シェルター、「わんずぺ〜す」と提携している沖縄県のNPO法人「ワン's パートナーの会」の代表さんが犬の対話士と話をしたそうで、その時のお話。

ご自分の愛犬が亡くなった事をきっかけに会の活動を始めたそうです。愛犬に聞きたいことは、「この活動をもう辞めたいのだけど…」と。
愛犬レオくんはこう答えたそうです。
「大丈夫だよ〜、おわれるから」と…
沖縄県は犬猫殺処分数2005年、2009年全国で1位。
しかし、沖縄県が殺処分0に向けて動き出しました。
沖縄県知事との「殺処分ゼロ」に向けての公約を取り付け。
上記代表さんの「もう辞めたい」の一言は本音でしょう。助け出したって止まない殺処分という現状。もう終わりにしたいのですよ。動物を保護することは簡単なことではない。終わりの見えない保護活動。蛇口を止めなければ流れっぱなし。いつまで続けて行けばいいのか…そういうことですよね。
でも、今回の公約で沖縄県の現状が変わって行けばいいと心から願います。
愛犬レオくんの答えが現実になることを心から祈ります!